わが子のように大切に。
世界にひとつの存在へと、
熟成させて行く。

歳月を重ねることで、焼酎の中から最上の熟成味を引き出して行く「長期貯蔵」。そこには時間だけが造りだすロマンがあります。あらゆる手間を惜しまずに仕込み、樽で眠らせ、長年にわたって成長を見守り続けるその酒造りは、まるで大切なわが子を育てるようなもの。田苑酒造では製麹(せいきく)から原料選び、蒸留、樽の材質やサイズ、焼き加減にいたるまですべてに「焼酎の育て親」としての自らのこだわりを貫いています。そして、深い愛情を焼酎に注いできた蔵人たちだからこそ気づいた、独自の製法「音楽仕込み」により、他の蔵元が造る貯蔵酒とは一線を画す、唯一無二の存在へと育てあげています。こうして生まれた焼酎こそが、私たちの誇る「田苑・エイジングスピリッツ」。

これからも世界に通じる、日本発のエイジングスピリッツを目指して、田苑酒造では長期貯蔵のあらゆる可能性をタブーなく、限りなく追求して行きます。

「長期貯蔵焼酎」とは
それは3年以上の時間をかけ熟成させた原酒を、50%を超えて含む、贅沢な焼酎のこと。貯蔵を行うことで焼酎の味わいからは刺激が減り、風味が良くなり、舌に感じる丸味も増していきます。美しい金色の輝きもまた、焼酎が樽の中でゆっくりと月日を過ごした証です。

人知のおよばない、神秘の眠りと。
田苑だからできる、熟練の技と。

樽の中で眠り、「田苑・エイジングスピリッツ」へと育てあげられるのは、田苑酒造の中でも特別な焼酎たちだけです。長期貯蔵酒ならではのまろやかさを引きたてるため「米麹」で仕込み、さらに蒸留時には大小さまざまな蒸留器の中から特に銅製の蒸留器を選んで使用。本格焼酎の個性を残しつつ、どこまでも「きれいな味」へと仕上げています。やがて彼らは、人知のおよばない樽の中での歳月を経ることで、ひと樽ごとに異なる香り、味わい、色を手に入れ、長い眠りから目覚めます。

こうして生まれた原酒の個性を最大限に活かし「田苑・エイジングスピリッツ」と呼ぶにふさわしい味わいへと高めるのが、熟練ブレンダーの仕事。時には10年貯蔵の原酒を使うほどのこだわりで、田苑酒造だけの長期貯蔵酒のクオリティを守り続けています。その香り高くまろやかな味わいは、ロックはもちろんのこと水割りで、お湯割りで、あるいはソーダ割りでも堪能でき、どんな料理とも好相性。ロングセラーとして多くのファンの心を掴み、ちがいのわかる舌を唸らせています。

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